ピアノを習いはじめた
最近、ピアノをやりはじめた。 まずはiOSアプリのFlowkeyで練習をはじめて、5月のGWあけからはピアノ教室にも週一で通いはじめた。
ピアノはこれまで小中高の音楽の時間以外は全くの未経験だった。
朝起きてすぐ30分練習。仕事から帰宅したらすぐ30分練習。これを2か月続けて習慣化したのと、それどころか面白くてたまらないのと、頭がつかれれてもできる趣味なので、ずっと続きそうだ。日記を毎日書くのは文章を考えることに疲れて苦しくなってたのでそこが違う。
4月下旬で日記が途絶えたけど、はじめたのはちょうどそのとき。日記を書く時間はピアノを練習する時間に置き換わっている。
ピアノをはじめた直接のきっかけは息子が自宅での練習にスランプ気味になったことだった。私の息子は4歳からやっていてかなり弾ける方だと思うが、息子から教えてもらいつつ、一緒に練習習慣がつくれたらと思った。人に教えるという活動は本人の学習効果も高いからだ。
音楽を聴くのは趣味なので、演奏のほうも気持ちだけは前から自分でやってみたいと思っていたけど、きっかけがなかった。初心者すぎてどこから始めればいいかわからなかったし、習い事にするとしても中年男性がはじめるにはややハードルが高い(と感じていた)。
ピアノはRolandのGO:PIANO88という電子ピアノを使っている。もともとは旅行先や帰省のときに持っていくように買ったものだったが、鍵盤のタッチがグランドピアノとはだいぶ違うので早くも自分用に新しく買いたくなっているが、もう少しうまくなったら検討したい。
私にとってピアノ演奏の趣味としていいところは他にもある。身体的な習熟を伴うこと、脳に直接はたらきかけること、仕事とは別の頭を使うタイプの趣味で気持ちのリフレッシュができること、一生の趣味にできること、目が疲れないこと、など。全部満たしている。
ピアノの練習は、頭使うことももちろんあるけど、ある程度は無心でやれるのがいい。無意識に任せて指を動かしていると、徐々に意図したとおりにひけるようになる。いまのところのスキルレベルだとやればやるほどうまくなるのも良いところだ。