サイバーエージェントでの業務委託終了に寄せて
2023年から働かせてもらっていたサイバーエージェント AILabでの仕事を3月末で契約を終了した。
やってきた仕事について公開されている内容以上に書くつもりはないので、公開情報だけ挙げておく。
自分でもびっくりするくらい貴重な経験をさせてもらった。本当に仲間に恵まれた中で仕事ができた。
私のように外部から参画してシステム開発するニーズが減っているのは確実だと思う。システム開発自体はまだ人間の力が必要だけど、単に開発するだけの仕事は減ってきていて、何をつくるか、どのように作るかを主体的に推進する役回りが求められる。そういう動き方をしようとすると副業やパートタイムは難しいポジションになる。もちろん副業やパートタイムでもこうしたポジションで成果を出している人はいるだろうから言い訳であるが。
別の取引先から新しい案件を受けることもちょっと考えていくつか話を聞いてみたりはしたが、いったんやらないことにした。先週も書いたが、当面は余白を作ってそこで自主的に何かを始める余裕を作りたい。労働を差し出してその対価としてお金を稼ぐのもそれはそれで良いのだけど、そればかりで時間を埋めてしまって生き続けているとどこかで行き詰まる気がする。
もちろん、これまで以上に正社員の仕事であるFaciloに集中したい。幸せなことに、やった分報われてビジネス的に伸びるフェーズである。自分の貢献なんて微力であるが、システム開発する技術者の立場から成長を強く支えたい。