今日思ったことはタイトルで説明し終わっている。

LLMの外部インタフェースとして、「MCPは不要、CLIでOK」みたいな議論が最近あって、それはそれとして直近はそう思うものの、MCPもまだ発展途上だし、CLIが苦手としていてMCPで接続したほうが良い分野(例えばFigmaのようなUI系)もあるのでまだ決着がついたとは思わない。

が、ウェブフレームワークがCLIインタフェースを持っているというのはLLMで開発するうえで大きな利点だと思う。

例えばデータを調べる場合に、Rails ConsoleからActiveRecordでアクセスできるので、別途データベースのCLIやMCPが必要無い。

また、Playwright MCPでブラウザテストするときに、不足しているテストデータをその場で作りたいときなんかにも、Rails Console経由でサービスクラスを呼び出したりすればデータが作られるので手間がかからないし、人間がそれを読んでいても理解しやすい。

Djangoとか別のフレームワークでもそれはできるのでRailsだけのメリットというわけではないが、便利だなと思ってみている。