今日は仕事の仲間とジビエのお店に行った。

ジビエといっても正直よくわかってなかった。ヴィーガンと似た概念かと思ってたら全然違った。帰りの電車の中で調べて狩猟で捕獲された動物の肉だということを知った。おそらく国内産だと思う。牛・豚・鶏は野生ではほぼいないと思うのでそれ以外の動物ということになる。

テーブルの真ん中に炭焼の鉢が置かれててそこで自分たちで焼いて食べるスタイル。最初は野菜だったけど野菜がいきなりおいしい。味付けは薄いんだけど素材の味がしっかりある。鮮度がいいのかな。生野菜はキャベツ・パクチーだったと思う。その後焼き野菜が来て山芋・カブ・椎茸を焼いて食べた。これらの野菜って生でも食べれるからもう食べれるよっていわれて食べたけど椎茸は生で食べてよかったか自信がない。でも食べてみたら火が通ってたぽいので大丈夫そう。炭焼きの鉢がぱっと見そんなに熱くなかったけど、網の上ではよく焼けてたようだ。炭焼きって炎はないけど遠赤外線?で焼けるんだろうか。

その後はシカ・イノシシ・キジだったかな?をいただいた。塩や味噌でシンプルに味付けしてあってとても美味しい。肉としてはどれもハラミみたいな感じだ。焼鳥っぽい感じもある。キジは鳥だろうからそうだろうけど。

飲み放題だったのでグラスワインをメインにいただいた。国産ワインでなぜか日本酒の一升瓶みたいな瓶に入っていて店員さんがついでくれた。これもとても飲みやすく美味しかった。

半分屋外の席で、私は一番端っこに座っていたので結構寒かった。着席したとき結構寒かったけど炭焼きの熱であったかくなるかなと思ってたべはじめたけど最後まで寒かった。でも食事の満足度は総じて高かった。なんだろう。自然のものをいただいた感覚がすごかったからだろうか。加工食品の反対側というか。また行きたい。