今日はウェブアプリを3つ作っていた。(1)と(2)は以前作ったものの改善、(3)は新規に作った。

デプロイ先は全部Vercel。

(1)DAアルゴリズムと公立高校併願制のデモ

Link: https://jpn-pub-hs-multi.vercel.app/

GitHub: chokkoyamada/jpn-pub-hs-multi: DAアルゴリズムと公立高校併願制のデモ

(2)日本の公立高校入試制度の併願制とDAアルゴリズムによるマッチングの参考実装

Link: https://jpn-pub-hs-matching-ref-impl.vercel.app/

GitHub: chokkoyamada/jpn-pub-hs-matching-ref-impl: 日本の公立高校入試制度の併願制とDAアルゴリズムによるマッチングの参考実装(Cline + Claude3.7で作成)

(3)DAアルゴリズムによる配属改善のデモ

Link: https://grad-placement-da.vercel.app/

GitHub: chokkoyamada/grad-placement-da: マッチング理論で配属改善

Codexが良い

最初Claude Codeで始めたのだが、私は個人ではClaude CodeでProプランなので、あっという間にRate Limitに入ってしまった。そこで最近使っていなかったCodexを本格的に使って作った。結論すごく良い。

言語化できないが、Claude Codeとは癖が違うので、慣れは必要。Chatgptのほうも私はChatgpt PlusなのでRate LimitにかかってもおかしくなかったがCodexのほうはずっと動きつづけてくれた。前評判どおりClaude Codeに比べるとCodexは遅いというか時間がかかるが、性能の差はどちらが良いとかは判断できないくらい十分だった。

3アプリとも全部Next.js。コードはざっくりとしか見てない。けっこうコード量はあるし

UIデザインの改善には UI UX Pro Maxを使った。

公式のReadmeにあるとおり、以下で使えるようになる。

npm install -g uipro-cli

uipro init --ai codex

あとはCodexの中でUI/UX系のタスクをするときに自動で使ってくれる。

UI/UXやデザインの知識・経験を積んでプロンプトを改善したい

こうしてVibe Codingしていると、指示のプロンプトはほとんどUI/UXに関することになる。そうすると知識や経験がないとすごい漠然とした指示しかできない自分に気づく。具体的な言語化ができるように専門知識をつけていきたい。