今日はニッチな不具合の調査をしていた。詳細は書けないが、データが何らかの理由で実際そのような状態だったのか、それともシステムの不具合なのか切り分けが難しいやつだ。

たくさんのデータの中から不具合にあたるデータを抽出したかったんだけど。 でも実データのいろんなパターンをみないとどれが異常でどれが正常(これは想定内)っていうのが言語化できなかった。

言語化できないとなると可視化(ビジュアライズ)して感覚つかむしかない。というわけで候補のデータすべてをそれぞれ全部グラフにして広い画面に全部並べるってことをやってみた。そしたら何か全体感がつかめた気がする。