Agentic Coding で仕事をするようになってコードを書く機会は明らかに減ったが、コードを読む重要性はあまり減ってない。

最近の仕事では Rails を使っているが、大規模な Rails のコードベースを読むのは大変で工夫の余地がある気がする。

メインのエディタは VSCode/Cursor だけど、ruby-lsp だけではコードジャンプが弱くて思うようにコードを辿れない。

Rubymine も持っているのだけど、もっさりした動きなのと、コードを読むためだけに Rubymine を別で開いておくのもあまり体験が良くない。

そもそも Rails に特化したらいいプラグインが作れるんじゃないかと思って作り始めた。

vscode 拡張ははじめて作ってみたが vibe coding で作り始めるのは簡単だし、ローカルで簡単にデバッグできて良い。

vscode ext

画像は GitLab.org / GitLab FOSS · GitLabのコードで拡張機能を動かしてみているところ。

ひとまず Service クラスの Public メソッドの呼び出し箇所を一覧で見せてくれるサイドパネルを作っている。

いまは該当ファイルをエディタタブで開いたときに ripgrep でコードを検索しにいってそれを表示しているが、十分実用的なくらいに速い。

コードを Indexing することもできそうだけど ripgrep で十分速いので今後検討。

私の用途としては、それぞれのメソッドがどこからどう呼ばれているかを把握しやすくしたいというのがある。

自分がいま切実に欲しいので、もう少し作り込んでみたい。