最近、子どもと将棋をやっていて一定のレベルになってきたのでプロの棋譜を見るなどしている。

でも私もそれほど棋力がないので、投了の場面をみてもこれでなぜ詰みなのか?がわからないことがある。

LLMで聞いてみても的確な答えは(現状では)できない。

色々探してみたら棋譜解析エンジンというのがあって、例えばKENTOというものがあることを知って使ってみた。

KENTOはウェブアプリでログインせずとも使えるので気軽に試せる。

KENTOは現状の盤面に関しての形勢判断ともっとも最も有望な候補手を教えてくれる。

将棋DB2 - 無料の棋譜サービス 将棋DB2で棋譜をみて、kif形式でコピペすればその場面をKENTO上で再現できて、そこからのいろんな分岐における詰みを検討しつくせる。

例をあげると藤井聡太 竜王 vs. 伊藤 匠 七段 第36期竜王戦 七番勝負第2局 - 無料の棋譜サービス 将棋DB2この投了の場面で、なぜ詰みなのかわからなかった。けどどうやっても普通に積むんだなというのが確認できて良かった。

KENTO自体もいろいろなOSSを組み合わせて提供されてるようなので、また時間を作ってそれぞれを詳しく見ていきたい。