<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" ><generator uri="https://jekyllrb.com/" version="3.10.0">Jekyll</generator><link href="https://www.kirishikistudios.com//feed.xml" rel="self" type="application/atom+xml" /><link href="https://www.kirishikistudios.com//" rel="alternate" type="text/html" /><updated>2026-04-20T14:28:06+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//feed.xml</id><title type="html">Kirishiki Studios</title><subtitle>個人事業主として、ウェブシステム・ウェブアプリケーションの開発・運用を行っているソフトウェアエンジニアです。</subtitle><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><entry><title type="html">1042-Sが届いた</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/20/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="1042-Sが届いた" /><published>2026-04-20T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-20T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/20/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/20/daily.html"><![CDATA[<p>米国の銀行から郵便が届いていた。1042-Sの書類。</p>

<p>これも毎年何だっけとなって毎回検索しているが、今年も検索して何だったか思い出した。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[米国の銀行から郵便が届いていた。1042-Sの書類。]]></summary></entry><entry><title type="html">即レス</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/16/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="即レス" /><published>2026-04-16T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-16T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/16/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/16/daily.html"><![CDATA[<p>昨日の応募に関する連絡がすぐに来てオンラインで話すことが決まった。特にアポ取るときの即レスって大事だなと思う。レスが遅いとその間に別の予定の調整が入ることもあるし、何より気持ちが落ち着かない。次の予定の日時が決まればその時までは気持ちを別に置いておける。</p>

<p>フルリモートの仕事をしている時も、即レスが必須だとは全く思わないが、即レスすることはわかりやすい価値だなとも思う。非同期でレスが来たときにそのタスクを進めればいいのはその通りだけど、非同期で何往復もするのはコンテキストスイッチの面で効率が良くないし、認知的な負担がある。</p>

<p>重要な問題であれば速やかに解決した方が仕事が進みやすくて価値をデリバリーするのも早くなる（リードタイムが短くなる）わけだから、より重要な仕事で集中しているとき以外は、即レスを心がけていきたいと思う。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[昨日の応募に関する連絡がすぐに来てオンラインで話すことが決まった。特にアポ取るときの即レスって大事だなと思う。レスが遅いとその間に別の予定の調整が入ることもあるし、何より気持ちが落ち着かない。次の予定の日時が決まればその時までは気持ちを別に置いておける。]]></summary></entry><entry><title type="html">応募した</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/15/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="応募した" /><published>2026-04-15T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-15T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/15/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/15/daily.html"><![CDATA[<p>今日はあるものに応募してみた。</p>

<p>固定の副業のようなものは今は探してないけど、スポットでできるもの。</p>

<p>採用されるといいな。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[今日はあるものに応募してみた。]]></summary></entry><entry><title type="html">書くことがない</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/14/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="書くことがない" /><published>2026-04-14T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-14T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/14/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/14/daily.html"><![CDATA[<p>1日仕事しかしておらず、仕事のことならネタはたくさんあるのだが外に出すわけにはいかず、ましてや個人ブログで書くわけにいかないので、書くことがあまりない。</p>

<p>最近は仕事場の環境がかなり良く整備できてきたこともあってすごく集中できるのでひたすらゾーンに入って開発している。これはとても幸せなことだ。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[1日仕事しかしておらず、仕事のことならネタはたくさんあるのだが外に出すわけにはいかず、ましてや個人ブログで書くわけにいかないので、書くことがあまりない。]]></summary></entry><entry><title type="html">Codexの探索力の強さ</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/13/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="Codexの探索力の強さ" /><published>2026-04-13T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-13T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/13/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/13/daily.html"><![CDATA[<p>あるプロトコルに沿ってサーバーを実装するというタスクがあったときに繋ぐ先のサーバーの仕様が完全に明らかでない時に、実際にアクセスをいくつか投げて構造を把握しに行くみたいなタスクがあった時に、Codexがすごい優秀だなと思った。</p>

<p>具体的には、テストが失敗している時に、Claude Codeの方がデフォルトのチューニングが対話的に作られているっぽく、Claude Codeに実装させると今わかっている情報だけで課題を解きに行こうとしてしまい、うまくいかないことがあった。</p>

<p>それに対してCodexは、余計な先入観を持たずに相手のサーバーに探索的なリクエストをいくつか投げて、問題を特定してきた。普段はCodexの方が反応が薄くて問題がない時もCodexは特に問題ありませんとしか返してこず学びが少ないと感じることもあるが、トラブっているときには頼りになる。</p>

<p>こういうのもプロンプト次第ではCodexだろうがClaude Codeだろうがどちらでもいけるはず、というのはその通りだ。モデルの良し悪しでガチャっぽく試行錯誤を繰り返すのではなく、私自身のスキルを上げればどのモデルをつかっても解決しそうな問題なのは確かだ。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[あるプロトコルに沿ってサーバーを実装するというタスクがあったときに繋ぐ先のサーバーの仕様が完全に明らかでない時に、実際にアクセスをいくつか投げて構造を把握しに行くみたいなタスクがあった時に、Codexがすごい優秀だなと思った。]]></summary></entry><entry><title type="html">誰もがスプレッドシート使う感覚でアプリ開発できちゃうこのご時世にプロのエンジニアの仕事って</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/10/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="誰もがスプレッドシート使う感覚でアプリ開発できちゃうこのご時世にプロのエンジニアの仕事って" /><published>2026-04-10T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-10T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/10/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/10/daily.html"><![CDATA[<p>この投稿読んで考えたこと。</p>

<p><a href="https://x.com/andrewchen/status/2042356371128234124">Xユーザーのandrew chenさん: 「prediction: we’ll soon view coding the way we view using spreadsheets today - a commonplace skill that every white collar worker is expected to have. Knowing how to code will sit alongside email, making slides, word processing, etc etc. It’ll be &lt;18 months before this is」 / X</a></p>

<p>誰もがアプリを作れるようになるご時世で、プロのエンジニアの仕事は</p>

<ul>
  <li>壊れにくく、安全に使える基盤を作る</li>
  <li>壊れたものを復旧させる</li>
</ul>

<p>のどちらかかなと思った。インフラとセキュリティを強みにしていくのがいいんだろうなと思っている。つらい分野だけど。</p>

<p>で、セキュリティっていうのは監査とか脆弱性対応みたいなものももちろん含むけど、SaaSやってる自分のようなポジションのレイヤーにとっては、適切な権限設計がとても大事なんだろうなと実感することが増えた。</p>

<p>Non Human（非人間）なIdentity(仮想サーバーとか、プログラムのモジュールとか、プロセスとか、粒度は様々)に対して適切に権限を与えること。AWSでいうとiam policy/roleの設計あたり。</p>

<p>あとは人間やAIのユーザーのロールを定義して誰が何をできるか、どこで制限かけるか、どこで監査するかといったあたり。</p>

<p>AIの力をどれだけ使えるかが大事になってる昨今で、固くして制限かけるだけじゃビジネス的には成功できないから、いかに安全を担保しつつAI活用できる基盤（流行語でいうとハーネス）を作るかが問われてるんだろうと思う。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[この投稿読んで考えたこと。]]></summary></entry><entry><title type="html">WindsurfとSWE-1.6</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/09/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="WindsurfとSWE-1.6" /><published>2026-04-09T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-09T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/09/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/09/daily.html"><![CDATA[<p><a href="https://cognition.ai/blog/swe-1-6">Introducing SWE 1.6: Improving Model UX</a></p>

<p>このニュースをみてSWE-1.6が一定期間無料で使えるということで試してみようと思ってWindsurfを使ってみている。</p>

<p>モデル自体の性能は定量的に評価するのが難しいなと思う。私はローカル環境で開発するときは比較的書きたいコードは見えていて細かい指示をするので、モデルの性能差が表出しにくい。</p>

<p>一方で、Windsurfの独自の機能であるCodemapsやDeepwikiはコード理解においてすごく役立つので良いと思った。しばらく使ってみたい。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[Introducing SWE 1.6: Improving Model UX]]></summary></entry><entry><title type="html">仕事のパフォーマンスの最低ラインを上げていく</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/07/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="仕事のパフォーマンスの最低ラインを上げていく" /><published>2026-04-07T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-07T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/07/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/07/daily.html"><![CDATA[<p>最近ギアを上げて仕事しているが、このペースでずっとやれるかどうかは自信ない。</p>

<p>けどそれでいいと思っている。ベースラインを上げるのが目的だからだ。</p>

<p>調子の波があるので調子いいときも悪いときもあるが、調子悪いときもプロのパフォーマンスが出るように、「当たり前のようにできるレベル」を上げていきたいからだ。</p>

<p>日々の仕事を楽にするためにも、調子いいときに自分に負荷をかけてベースラインを無理矢理にでもあげにいく。</p>

<p>AI開発するようになって、いわゆる技術力の差みたいなのは顕在化しづらくなって、認知負荷への耐性というか、理解の知的体力みたいなのが大事になってきたと思う。</p>

<p>そうすると、知的体力の筋トレみたいなのが大事になってきていると思っている。知的に負荷をかけて、上限を伸ばす。一定の時間でこれを把握しきって理解して判断をしないといけない、という負荷をかけるトレーニングをすることで、能力が少しずつ底上げされている感覚がある。</p>

<p>焼き切れとか燃え尽きとかいう表現で疲れ切ってしまっている人も多いようなので、休養は十分に必要だ。これも筋トレに似ている。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[最近ギアを上げて仕事しているが、このペースでずっとやれるかどうかは自信ない。]]></summary></entry><entry><title type="html">サイバーエージェントでの業務委託終了に寄せて</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/06/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="サイバーエージェントでの業務委託終了に寄せて" /><published>2026-04-06T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-06T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/06/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/06/daily.html"><![CDATA[<p>2023年から働かせてもらっていたサイバーエージェント AILabでの仕事を3月末で契約を終了した。</p>

<p>やってきた仕事について公開されている内容以上に書くつもりはないので、公開情報だけ挙げておく。</p>

<ul>
  <li>
    <p><a href="https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=29714">AI Lab、人工知能分野のトップカンファレンス「AAAI 2024」にて2本の共著論文採択 株式会社サイバーエージェント</a></p>
  </li>
  <li>
    <p><a href="https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9582.html">［AIと経済学］で もっとよくなる保育政策 日本評論社</a></p>
  </li>
  <li>
    <p><a href="https://www.ipsj.or.jp/award/fit_ronbun.html">FIT論文賞-情報処理学会</a></p>
  </li>
  <li>
    <p><a href="https://store.kinokuniya.co.jp/event/1765786228/">【3階アカデミック・ラウンジ】『［ＡＩと経済学］でもっとよくなる保育政策』【日本評論社】刊行記念 森脇大輔さん × 松木一永さん × 冨田燿志さん × 山田直行さん トーク＆ディスカッションイベント 紀伊國屋書店 - 本の「今」に会いに行こう</a></p>
  </li>
</ul>

<p>自分でもびっくりするくらい貴重な経験をさせてもらった。本当に仲間に恵まれた中で仕事ができた。</p>

<p>私のように外部から参画してシステム開発するニーズが減っているのは確実だと思う。システム開発自体はまだ人間の力が必要だけど、単に開発するだけの仕事は減ってきていて、何をつくるか、どのように作るかを主体的に推進する役回りが求められる。そういう動き方をしようとすると副業やパートタイムは難しいポジションになる。もちろん副業やパートタイムでもこうしたポジションで成果を出している人はいるだろうから言い訳であるが。</p>

<p>別の取引先から新しい案件を受けることもちょっと考えていくつか話を聞いてみたりはしたが、いったんやらないことにした。先週も書いたが、当面は余白を作ってそこで自主的に何かを始める余裕を作りたい。労働を差し出してその対価としてお金を稼ぐのもそれはそれで良いのだけど、そればかりで時間を埋めてしまって生き続けているとどこかで行き詰まる気がする。</p>

<p>もちろん、これまで以上に正社員の仕事であるFaciloに集中したい。幸せなことに、やった分報われてビジネス的に伸びるフェーズである。自分の貢献なんて微力であるが、システム開発する技術者の立場から成長を強く支えたい。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[2023年から働かせてもらっていたサイバーエージェント AILabでの仕事を3月末で契約を終了した。]]></summary></entry><entry><title type="html">仕事以外のことをやる余白を作る必要がある</title><link href="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/03/daily.html" rel="alternate" type="text/html" title="仕事以外のことをやる余白を作る必要がある" /><published>2026-04-03T10:30:00+00:00</published><updated>2026-04-03T10:30:00+00:00</updated><id>https://www.kirishikistudios.com//2026/04/03/daily</id><content type="html" xml:base="https://www.kirishikistudios.com//2026/04/03/daily.html"><![CDATA[<p>昨日、言語化がしにくい暗黙知について書こうと思っていた、って書いてたけど、何を書こうとしていたか忘れた。これだから記憶はあてにならない。
だから考えたときに忘れないうちに書き留めておいてほうがいいなと思う。</p>

<p>昨日筋トレにいったこともあり、今日はとても調子が良かった。そのため、ゾーンに入ってひたすら仕事し続けていた。
仕事しかしてないと、日記に書くことがあまりない。仕事のことは書けないことが多いからだ。
ある程度余白をつくって自分で何かに取り組む時間を作っていく必要がある。</p>]]></content><author><name>Naoyuki Yamada</name></author><summary type="html"><![CDATA[昨日、言語化がしにくい暗黙知について書こうと思っていた、って書いてたけど、何を書こうとしていたか忘れた。これだから記憶はあてにならない。 だから考えたときに忘れないうちに書き留めておいてほうがいいなと思う。]]></summary></entry></feed>